《L&G映画祭2007》「花蓮の夏(永遠の夏)」ティーチイン

20061101eternal.jpg主役二人が来る前から、この映画は見に行こうと思って、チケットは取っておきました。
東京国際映画祭にて見て感動した作品だったからです・・
(その時の感想はコチラ
しかし、まさか途中から主役二人が舞台挨拶なんて情報がぁ~~∑( ̄□ ̄;)

L&G映画祭の「花蓮の夏」サイト

これは大変!とワタワタしておりました。
当日も、横浜にてバネのコンサートがありましたが、朝11時に整理券が配られるって事で、ちょっと早く行ってもらえば大丈夫だよーんっと思っていたら・・・2時間前に行ったにもかかわらず、列は出来ておりましたー
うーん恐るべし!(爆)やっぱり始発?
しかし、映画祭事務局の人もこんなに並ぶとは予想していなかったようで・・・急遽中に入れて待たせてくれて・・・そしてちょっとだけ早く整理券を配ってくれました。
本当にお疲れ様でした・・・@事務局の方々・・・

さて、一昨日に来たときには、「1~20までお入りください」となんてアバウターな!って思い・・・今回はあまりよい整理番号ではなかったので、またこの「1~20」がいいなーと思っていたら・・・きちんと整理番号順に並ばされ、入りました・・・チエッ(´Д` )(爆)

しかし座った席は・・・前のめってるなーぐらいのかぶりつきっぷりでしたよぉ(爆)

映画始まるまえに、公募作品大賞の授賞式があり・・・・それから映画が始まりました。
司会はマーガレットさんというコスプレのニューハーフの方。(おっぱいとかはなし・・・爆)
進行が並みの司会者なんかより、ずっとずっと上手でしたね!
ティーチインも彼?の司会だったのですが・・・彼だったからこそ!っていう楽しいティーチインになりましたー
映画は・・・2度目だったのですが、2度目のほうが感動が深かったです。

ではティーチインのもよう今回もメモったので、ちょっともしかしたら間違った部分があるかも。
しかもかぶりつきだったので、メモしてる姿を多分見られていると思う・・・(ノ´∀`*)・・・

ジョセフ(張孝全)は下手からブライアント(ルイジャ:張睿家)は上手の通路後ろから登場!まさか後ろから来るなんてびっくりー
通訳はなんと周先生だった・・・すごい(爆)

マーガレット(以下「マ」)
「この体にあのおしりが隠されているのね~」とルイジャを見る(爆)

マスコミ用の3ショットを撮る
マ「あーなんて幸せなとき!」(爆)

そして桟敷席(なんと座布団席が2列出来ていた)のお客さんをいじるマーガレット
「もーあなたたち幸せな顔しちゃって~」
※出てくる前もお客いじりがあった

マーガレットの発言がいちいち面白すぎる。
この日のブライアントはジャケットに中は黒いTシャツで・・白いスニーカーだった気が。パンツの色は覚えてない。
ジョセフは水色のYカーデ!・・・ちょっとおやじくさいの涙。
せっかくものすごい良い体をしているのだから、もう少し若者っぽいかっこでも・・確かジーパンに白いコンバース。

マ「この映画にでてもらえないかと機器、男の子どうしのラブシーンがありと、どう思われましたか?」

ジョセフ(以下「ジ」)
最初のプロットを聞いた時、この物語を好きになりました。そして脚本を読んで、ますます好きになりました。
ベットシーンははマジかな?と思いましたが、物語が好きだから決めました。

ブライアント「以下「ブ」)
最初、脚本をもらったとき、好きになりました。
ベットシーンはどうしようかと思いましたが、やるかやらないと決めなければならなかった時、監督と話をして決心しました。
この役を演じたいと思いました。

マ「ラブシーンはもっと長くても良かったぐらいよぉ~。」

周さんに訳されたのを聞いてちょっと固まる二人!
ジョセフとかかなり緊張してた気がします。笑顔ないしー(爆)

マ「このセンシティブな役作りについて、何かしましたか?」
↑この質問・・なぜかブライアンには上手く伝わってなくて・・・

ブ「ちなみに聞きますが・・・同級生に対する気持ちですか?
学生の時もありませんでした。とても親しい友達がいましたが、いわゆるそういう気持ちはありませんでした」

うーんルイジャ!なにか役作りしたか聞いてたんだけどねぇ~
(´-ω-`)・・・

マ「ゲイの人に話を聞いたりした?」
↑マーガレット頭よいですね。すぐさま簡単な質問に切り替え
(・∀・)/

ジ「実は2年前に「親不孝」という映画に出て、似たような役でした。
撮影三ヶ月前、監督と台北の同性愛者が集まる場所、ゲ●バーなど集合した所に行きました。
そこで監督が「人間同士の愛は性別というフィルターを通さずに見ること。男同士、女同士だろうが感情はすべて同じなのです」と聞いてから、考えが変わりましたので、今回も大丈夫でした。

マ「台北のゲ●バーの名前教えて!」

ジ「ファンキーです」

マ「皆さん~台北へ行ったらファンキーよ!」
ギャハハハ(≧▽≦) 爆

マ「共演すると、よく恋人同士になったりしちゃうけど、あなた達は、相手に対する気持ちとか印象変わった?」

ブ「今回撮影前は友達で、撮影期間中は好きになり、終わったらまた友達になりました。」

ジ「同じです」
↑ほんとジョセフってば笑顔がなかった気がしますー・・ど緊張?
まーファンが足元に居た(50cmの距離)ってのもあるとは思うのですが・・・近すぎだよね~(笑)

マ「男の人と帰すしたのはこの映画が最初?」

ブ「小さい時にパパとしました」

マ「ジョセフとパパと唇はどっちが柔らかかった?」
この質問を聞いたとたんルイジャってば大笑い!
本当に大笑いしてて・・・こっちも見てておかしくなっちゃうぐらい、笑ってました。ああ~ルイジャってこんな風に笑うのねーと(爆)
でも笑ってばかりであまりに答えないから

マ「ジョセフのほうが柔らかかったみたいね」
これでまた大笑い。マーガレットさんはすごいです

ブ「父と遊んでいたキスなので、あまり印象に残っていません。
撮影した時、彼とのキスに不思議な気持ちになっていました」

マ「不思議って?」

このあとのルイジャの答えがよくわからず・・・すんません
(周先生の通訳がよく分からなくて~)
まーちょっと男の人とキスしたって事で、ただ不思議な感覚・・・気持ちになったんだろうと思います

マ「裸になるシーンが多かったけど、恥ずかしくなかった?」

ジ「恥ずかしい気持ちはありませんでした。ブライアンと話し合い、テイクワンで終わらせたかったので、すべて終わらせようとしました。

マ「相手の裸見たでしょう~男性的な魅力がどっちが大きかったか聞きたいわ」

この質問に対しては、二人は上手に答えてましたねー
たぶんマーガレット他の方はご不満だったと思いますがー(爆)

ブ「初めてベットシーンを撮ったとき、安全ガードをしました。靴下みたいのを渡されて、奥に入ったのですが、つけ方が分からず、二人で大丈夫かな?とチェックしました。」

ジョセフは答えず・・・

マ「NHK的な通訳~
場の雰囲気に全く合わないわねぇ~・・・」
周先生のきれいな日本語通訳につっこみを入れるマーガレット!
でもちゃんと謝っていましたけど(笑)
確かに一番似合わない人ですけどぉ~

マ「何かスポーツはやっていた?」

ブ「今も台北の体育大学の学生です。」
マーガレットちょっと興奮してる(爆)

ジ「僕も一緒です。スポーツ大好きです。今は、水泳・サーフィンやっています」
やっぱりちょっと顔がこわばっているような気がしましたー

「今度はプールもので撮ろうね」
面白すぎる!

そして客席からの質問
マ「ちょっとこの映画祭がどういう映画祭か分かってるでしょうね」
そして
マ「あっそこのいかにも!って人」

と男の人が指されて

男の人が最初に中国語で挨拶して、そして中国語で質問
男の人
「あっでも通じてないみたいだから、通訳お願いしますー」
マ「だったら最初から日本語でいいなさいよ!」(爆)

結局質問は「ゲイだったらどんな男性がタイプですか?
綺麗めか、男らしいか?」

しかーし!まだ二人は若いんだよねー
そして日本って事だったから? まじめに答えちゃって~( ;∀;)

ブ「よく答えは分かりません。親友になるって事は、趣味があったりして、・・・普段親友になるということもある」
↑自分のメモが不思議!

ジョセフまたもや答えず!ルイジャの方が人気あるって思って遠慮しちゃってたのかしらー
ジョセフも目の前でみたらかなり良い男でしたわーーー(バカ)

ここで男の人が「我愛ni~」って言って・・・前に座っていたファンシーたちが一斉に反応
マーガレットが「何何なに?」
お客「愛してるって意味ですよー」

朋友よりその質問された方のブログがこちら
↑場はしらけたって書いてありましたけど、決してそんな事なくて、私の周りは笑っていたし・・・まー本人達はなんだか、本当に借りてきた猫というか犬っこ二匹でしたけど・・・怖かったのかなー

次に女性の人でマーガレットに「分かっているわね」といわれ(爆)
「二人に質問します。告白するときどんな言葉をささやくのか教えてください」

マーガレット「いい質問ね!」

ブ「自分は積極的にアプローチしません。誘って、映画みて彼女とのフィーリングがあったら、初めて好きだよと告白します」

ジ「君の事大好きだよ」

(☆∀☆)!なんか目の前で聞いちゃいまして~
めっちゃドキドキしちゃったんですけど(爆)
さすがサーファーって違うか。男っぽいジョセフ!

そして二人はマスコミ用に写真撮影、上手むいて最初はフォト。
で、次に下手に向いて動画用なのに、まったく手もふらない二人(爆)
マ「動画よ!動画だってば!」

ルイジャがテレビカメラって気がついて、ようやく手をふってました(爆)
そして、二人は退場ー!お疲れ様でしたー!!!

マーガレットが、この映画祭はボランティアの人たちで成りたっているので、その方々に大きな拍手をお願いします!
そして来年もお会いしましょうーと言って最後をしめくくり終了。

ちょっと待って、ルイジャとジョセフをお見送り。
車の中から手を振るルイジャの映画は最高かわいかったデス(☆∀☆)

いやー面白かったです!
この映画祭は、香港や台湾の映画をもってくる事があって・・・「美少年の恋」とかもここで上映されたとか。
うぉーあれも萌えですよね。警官だし(爆)

なんかいつものアジア映画祭の客層とはもちろん違うのですが、たまにはこういうのも良いなーって思いました

・・・メモの最後に「今年の夏 胸キュン」「ラブシーン」って書いてあるのだけど、すっかり忘れてます・・・なんだっけ???(爆)

comment

やっと見れたんです~(嬉)

こんばんは。
こんなに遡ってコメントすることをお許しください。
やっとこの映画を見れたもので、書かずにはいられなくって!

この映画、とてもよかったです。
この題材なのに後味もよくって、さわやかな余韻が心地よかったです~。
途中は、3人それぞれの気持ちで涙して・・・。誰の気持ちでも泣けました。
chikoさんがこの映画について書いておられたことが頭の隅にあったので、ティーチインのレポをさっそく捜して読ませていただきました。
映画を見たばかりだから、とってもレポが楽しかったです。
地方だと、東京で話題になった映画がその後公開されるまでとっても時間がかかったりするので、やっとこの話題が身近なものになったのが嬉しくって。
失礼しました!

あ、あとchikoさんのメモワタシも気になります~(笑)
>「今年の夏 胸キュン」
な出来事、あったんじゃないですか~!

良い映画

>rukaさん
ご覧になられましたか!「花蓮の夏」
て、私も、3回目の鑑賞を今週行ってきますー

>誰の気持ちでも泣けました
そーなんですよね!どんどん見るたびに感想が変わっていくというか、最初はルイジャ目線で見てしまうのですが、次に女の子・・そしてジョセフという感じで・・・それぞれの思いが伝わってきますよね。

またまたヘボれぽを読んで頂きまして、ありがとうございました
やっぱりティーチインとかあると、特に東京国際では、監督の話が面白かったですね。L&Gは質問が特化しちゃうんで(爆)

メモ!・・・本当に分からないのですよーなんだろうー
目の前すぎて、ほんとは、メモどころじゃなかったんですよね
あと、二人がオドオドしすぎちゃって!それも、気になって・・・
・・・なんか出来事あったって話をしてたかなぁー
すんませんー本当に思い出せないですすう (爆)

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