「ドリーム・ホーム」を見る

dreamhome_pr.jpg原題:Dream Home(維多利亞壹號)
監督・原案・製作:パン・ホーチョン(彭浩翔)
脚本:パン・ホーチョン、デレク・ツァン、ジミー・ワン
キャスト:ジョシー・ホー、イーソン・チャン、デレク・ツァン、ローレンス・チョウ、ジュノ・マック、ミシェル・イェ
製作国:2010年香港
上映時間:96分
R18+
香港公開:2010-05-13
日本公開:2011-05-28
オフィシャルHP

久しぶりの香港舞台の香港映画を見てきました。
東京国際映画祭の常連パン・ホーチョン監督作品。

行く前に聞いたらどうやら「ホラー」だとのこと。
でも幽霊系ではなく、スプラッタ??系?
だけど、内容に筋が通っているので(むやみに殺しはない)大丈夫・・・という感想があったと聞いて
まぁ~ひとりじゃなくて大勢で見にいけばなんとかなる!と6月の前半に行ってきました。

またもや感想が一ヶ月後って!

パン・ホーチョン監督の作品で以前みたのは「イザベラ」だったなぁ
とかなりお久しぶりなんでしたけど、、
やっぱり「広東語」の映画は、見てるだけで楽しいなぁという私の中の「根」を感じました。

怖いは怖いです!
だけど、主人公がなぜ、殺さなければいけなかったのかが、「ただの狂気」ではなくて、「狂気」は「狂気」だけど、色々仕方がないことが重なっての犯行だったから、仕方がなかったのかなー

小さい頃、とても小さな家に家族で住み、その後再開発のために立ち退きの嫌がらせを受けながら住んでいた主人公の少女。
母親は亡くなり、喘息もちの父親はお金がかかるばかり、弟はまだ学生で自分は銀行の素敵なプランを電話で紹介勧誘する辛いお仕事。恋愛といっても不倫で、Hするだけ。

海が見える家に住みたい

ただそれだけの願いがかなうとおもった瞬間、家が手に入らなくなり・・・「いわくつきの家にして、私が手に入れる」という動機から行われた犯行。

筋は通ってる・・・でも、3番目の若者の家は必要だったのかが疑問。
でも、やるなら最初にやってしまったほうがいいのか。

でも、脚も汚してたし、、どうやって階段とか血をぬぐったのかが疑問。
そして12人も殺しておきながら、全然捕まらなかったというのも、、
どういうふうに気持ちをもっていけばよいか・・・ちょっと分からなかった。
そんな事考えちゃいけなかったのかなぁ~

身近なもので殺すことが出来る!っていうのを見せたかったという監督。
ええ~とっても身近すぎてほんと怖かったですっっ

「なんだこれ」の領域にはまだまだ行かなかった殺しのシーンで、やはりこういうの苦手だったけど、
「ワッ」みたいな驚かす演出は少なかったので助かったなぁ

同僚とタバコ吸う場所での何気ない会話とかが、香港で働いてる人はこんな感じなのかなーとかおもった。
不倫の恋人役にイーソン!恋人かとおもったら妻がいた(笑)

それから、びっくりしたのが、特殊メイクに連凱さんが参加してた。
俳優のほかに、特殊メイクでもかなりの腕前だとのこと。
Aliveメンバーはやっぱりアーティストが多いなっておもった。

うーんまた見る?って言われたら、見ないかもだけど、、
何人かで、おしゃべりして、ちょっと突っ込みいれながらなら見てもいいかもなぁ
映画館一人はお断り(笑)

ジョシー・ホーの無表情の演技が怖かったです・・・

映画見に行ったあと、「粥」と看板をかかげているお店へ。おいしかった。
この映画のあと一人で帰らず、ワイワイとご飯食べて色々喋って帰れてよかった。
F4の「流星雨」が店内にながれたのは、びっくり。
あまりの懐かしさにちょっと涙が・・・(うそ)

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