「英国王のスピーチ」を見る@2月

thekingsspeech-poster_250.jpg原題:The King's Speech
監督・脚本:トム・フーパー
脚本:デビッド・サイドラー
キャスト:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボン、ティモシー・スポール、ジェニファー・イーリー
製作国:2010年イギリス・オーストラリア合作
上映時間:118分
アメリカ公開:2010/11/26(限定)←wikiより
イギリス公開:2011/1/7
日本公開:2011/2/26
日本オフィシャル
オフィシャル

アカデミー賞授賞式の前に予告で見たときには、面白そう!とは思ったけれど、まさかの作品賞にいたるまでとは!
日本の上映映画館も、最初は大きいシネコンじゃやってなくて・・・というちょっとアート映画扱いだったのに、作品賞を取ったので、ものすごいことになってました。

実際、銀座に見に行ったのですが、マリオンでやってるのかと思ったら日比谷シャンテでびっくりして・・・
しかもシャンテ側も2館両方ともこの映画+上映回数を夜一回急遽増やして!
の対応を行ってました。

お客さんもいっぱいだったなぁ~
実は、スラングが多いので、イギリスは12歳でも、大人と一緒であれば見ることができるようにして、アメリカでは子供には、見せられない映画だったようですが、途中にスラングを音消して!見せるようにしたとか。
確かに、スラング多かった!けれど、それはこの内気な国王の心情を表すには仕方がない事で・・・
子供にはよくないと思いますが・・・
これにはwikiでも触れられてますね。

どうして吃音症になってしまったか!とかいう、背景もきちんと描かれていて、良かった。
王族だからこそ、跡継ぎだからこその重荷を背負って・・・
またイギリスも王族歴史が長いので、やはり色々ありますねぇ
でも色々あるからこそ、人々をひきつけてやまないと思うのですが・・・

今年は、このジョージ6世のひ孫が結婚をしますね!(もうすぐ)
映画公開もタイミングが良かったのではなかったのかな・・・とか勝手に想像。

この映画ですばらしかったのは、クラシック音楽がものすごく効果的に使われていたこと。
ほんとモーツアルトやベートーベンの有名曲を、使っていたのですが・・・
曲の印象にまけないぐらいの映像だったので・・・
(あまりに有名なクラシック曲だと、曲だけが頭に残ってしまう気がして・・・)
ベートーベンの「皇帝」とか、、モーツアルトの「クラリネット協奏曲」とか・・・
聞けば「あーこれね」というものばかり。

ベートーベン交響曲第7番 2楽章とかよいね~
Beethoven, Symphony No 7, II Karajan, Berliner Phil ’(tube)
モーツアルトはともかく、ベートーベンはどこか暗い雰囲気があって、好きなんですよね~

Ost: the King's SpeechOst: the King's Speech
(2010/11/22)
Alexandre Desplat

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さて、役者・・・イギリス人俳優のなかでも私は、ヒューグラントよりコリン・ファースの方が好きで(笑)
もちろん「高慢と偏見」のDVDを見て「おおお」ってなり、ブリジットでも良いなと思っていて(笑)
今回も、気難しい・・・でも心に傷のある国王を演じてましたね~
でもやはり、ジェフリー・ラッシュの力も大きかったと思うし・・・ヘレナ・ボナム・カーターもちょっと気品が足りないかな~なんて上から目線ですが思いつつも良かったです!

主演一人の力ではなく、やはり役者それぞれに良かったから、出来上がったお芝居のような映画ですね。
芝居としてもこれは出来そうですね!

すんなり見られる良い映画でした~~

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