■出演:相島一之/阿南健治/伊藤俊人/小原雅人/梶原善/甲本雅裕/小林隆/近藤芳正/斉藤清子/谷川清美(演劇集団円)/西田薫/西村雅彦/野仲イサオ/宮地雅子/吉田羊
一人の先生に呼び出されて集まった12人。
会場には、若いお嬢さんが仕切っている。
名前と現在の職業を一人一人言い合って・・・とこの辺りはもう普通に面白かった。
しかし、先生は来ないという・・・そして先生は他界したと。
でなぜここに集められたかっていうと、3日後に宇宙人が来て人類が滅びる、地球を救うために集められた、おっさん、おばさんというのだ!(笑))))
若いお嬢さんは、小学校の担任の先生の娘さんで、先生の研究を手伝っていたと。
みんなバカバカしいと帰ろうとするが、相島さん、甲本君が止めにはいる。
先生からのビデオメッセージってのが、梶原さんだった(笑)
校歌を歌って昔を思い出そう!ということで、、皆で歌うと一人どんどん思い出す人が!
そこで、色々は特技を思い出すのですが・・・それがまた(笑)
近藤さんは物まね。阿南さんは空が飛べる。西村さんはテレポーテーション。小林さんは動物と話せる。甲本さんはじゃんけんに負けない・・、息止め、気孔、耐電能力とか(爆)
なんかねーおっさん、おばさんが真剣にそういうことをやっているのですよぉ
でも西村さんは、相変らず、キャラクターそのままに「こんなことくだらない」とか言いながら、帰らないのね。
能力が見つからない最後の4人にまで残ってしまったとき、・・・最後に懇願したら、テレポーテーションって・・・笑))))
最後に残ったのが、小林さんと相島さんで、最後相島さんだけ残りそれが、彼は「くじけない心」で・・・笑)))
だけど、仲間の証として先生が用意していた帽子がありそれが、ひとつ足りず・・おかしいって事になり、それが、近藤さん・・が公安の警察官で・・・(丹下さんがチン●さんと呼ばれるという・・このネタて昔もあったと思ったのですが・・・やっぱり!
最終公演「罠」でも近藤さんは、丹下さんでしたね!・・三谷さんやるなぁ〜笑))))
「これはすべて夢だ!ここは研究所じゃない!シアター・トップスだ!」
・・・・
えっって所もありましたが、それぞれの役割が出来上がってるんですよね。
甲本さんは能天気
相島さんはみんなを励ましたりフォローする
小林さんは心優しい
阿南さんはちょっと小心者
西村さんはひねくれ者
宮地さんは仕切り屋
近藤さんはいじられ&嫌な役
このメンバーさえ押さえておけば・・・笑))
近藤さんは、正式メンバーになったのに、客演とか一番あとから入ったとかいじられていたような気がします。懐かしいなぁー
西田薫さんは、死んだ夫の代理でやってきた妻という設定ですが、これが伊藤さんでした。
伊藤さんは不死身という設定で、骨壷とおしゃべりするという・・・(声が流れる)
ここまでしなくても、、、とか思ったけど・・・そういえば、三谷さんは、東京サンシャインボーイズの最終公演も、友人のお葬式に集まった同級生という設定でお芝居してましたね。
さよならとなると、センチメンタルな設定にするのは、変わらず・・・だけど、ただの同窓会ではなくて、地球を救うって・・・最後、第二部予告とかいって、みんなで戦ってましたよ!宇宙人と!!(笑)
80分でちょうどよい芝居だったと思います。
たぶん、はじまって3日目だったので・・・これからどんどんテンポがよくなってスピードもアップされるかもしれないですね〜
なにしろ役者が全員安心だったので・・・楽しく見ることが出来ました!
お客さんも大人な方ばかりだったしねぇ
あっ相島さんのスタイルがめっちゃ良かった!足長くてーーービックリ。
でも昨年病気されていたとのこと・・・そうだったのか・・・復帰されて良かったです。