社会を描いた作品

今回のアカデミー賞は、私てきには面白かった。
というのも、事前にwowowでノミネート作品、監督の番組を見ていたから。
『ベンジャミン・バトン』・・・明らかにあんなにノミニーされそうにない雰囲気の映画なのに、ノミニーされてるなぁ~と思ったら・・・案の定でしたね。見たかったケド・・・(笑)

事前紹介でも気になっていた「スラムドッグ$ミリオネア
ファイナルアンサーで有名なあのクイズをインドでもやっているそうで・・・そこに勝ち残った少年の世界を描いた作品だそうで。
監督もイギリス人ならば、脚本もイギリス人というイギリス映画にもっていかれましたね。
でも「トレイスポッティング」も面白かったし、脚本の「フルモンティ」も面白い映画だったので、なんか納得。
フルモンティもイギリスの親父たちの話でしたよね!人間関係というより世界を描いた作品でした。

wowowのクエスト探求者たち
野田秀樹の回を見たのですが、今回の「パイパー」について語っていたことで、すごく印象的だったのは、
「最近のドラマや舞台などは、人間関係を描いたものばかりで、社会やその他をみつめるものがない」
という言葉でした。
確かに、思えば人間関係のドラマばっかりだなーとか、舞台も人間関係の微妙さや面白さを描いたのを見に行ったりしてるなって思いました。
そしてそれが、流行している時代だともいえます。

でも、映画もこうやって舞台も、ほんの前までは普通に描かれていたものが新鮮に写り、楽しく感じてしまうのかなと。

今回のこの映画も一人の少年にスポットを当てながらも、ボンベイという街を、暮らしている人たちを撮ってると聞きました。
だからこそ、なぜイギリス人の監督に撮らせて、本国の監督が撮れなかったのか!っていうのが問題になってるそうですね。

産経新聞にて
あるインド人映画プロデューサーがこう言い切った。
「この作品は貧困を誇張している。裕福な国は貧困に興味があるのかもしれないが、インド人にとっては別に面白い話ではない-」

興味があるではなく、現状を伝えるのも必要なことではないかと思う。
本当なら、リアルな世界を、伝えていくのも映画や本やテレビの役割だったはず。
確かに、リアルほど残酷で目をそむけたくなるものばかりだけど・・・
今回は、ダニー・ボイルはその仕事をしたと思っています。
4/18~公開。
出来ればフルモンティやトレインスポッティングが公開された、あの渋谷シネマライズ系のミニシアターで公開してもらいたいな。長期にわたって・・・

しかしボリウッドではリアリティーを描く作品とか出来る印象があんまりないのは、、私だけ?って
インド映画苦手なんだけど・・だからほんと、雰囲気というか、思い込みで書いてます ><

ってエラそーな感じで書いたけど、、でもなんだかこういう社会を描く作品が、私の中で続いたので・・・
ちょと語ってみたデス。

さて、本当なら明日は黎明社長の舞台挨拶でうひょ!ってなっているはずですが、、
レオン・ファミリーの掲示板も「応援してね」って事務局の人の書き込みが・・・
あーん行けない。。・゚・(ノД`)・゚・。 今日来日したのかなぁ
迎えにいくのは、嫌がるけど、、でも来るとちょっと嬉しそうな感じの社長が好きです(笑)
会いたかったなぁ・・・あーあ。 仕事のバカ。

・・・とまだ会社(* ^ー゚)ノ★ さっ仕事しよ。

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