「アジア短編集」《東京国際レズビアン&ゲイ映画祭》

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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
■『花を掛けない少年・別景』(2007 / Taiwan /7min)
■『カトーン・フーガ』(2006 / Singapore / 10min)
■『Just』(2007 / USA / 12min) 予告編
■『海岸線にて友を求む』(2007 / Taiwan / 14min)
■『家族の肖像』(2004 / Singapore / 9min)
■『花を掛けない少年』(2007 / Taiwan / 38min)

実は短編集・・・苦手かもって思ったり。集中力が短すぎて続かないのだ。
というか、なんか気持ちが固まる前に終わってしまうので、えっ!?って感じになってしまうのが今回分かり・・短編集今後は、私は難しいかも・・・■『花を掛けない少年・別景』(2007 / Taiwan /7min)
高校生男の子二人の話で、一人はクセ毛が気になるのと、男の子を好きになってしまいそうな自分が嫌いと・・言い続ける・・音楽がフワフワして気持ちよくなる予告編みたいなもの

■『カトーン・フーガ』(2006 / Singapore / 10min)
息子と母親の会話のみの映画。
息子はバッハのフーガをピアノで弾くたびに母親は、息子は苦しんでいると思っている。
息子はピアノを弾くことによって自分のどうしようもない気持ちをピアノに託している感じ?
最後は母は、息子の悩みを分かり・・て感じ。
母親のアップが辛かった。

■『Just』(2007 / USA / 12min) 予告編
これ予告編なんですね。予告編にしては良く出来てたしまとまってました。
しかしこれが、、主演のひとりがもう~地球上に絶対に生理的にダメ!って人がいると思いますが、そういう濃い顔で・・・辛かったぁ~
私が生理的にダメってだけで、他の人はかっこいい~ってなるかもしれません
その濃い顔と薄い顔の二人の男性が織り成す、恋人と浮気について・・・
舞台になった部屋の調度品など素敵だった

■『海岸線にて友を求む』(2007 / Taiwan / 14min)
まるでミュージックビデオをみてるような感覚の映画だった。
ブルーフィルムですごくキレイな男の子ばっかり出てました(笑)
しかし、、このあたりからだんだんまぶたが重くなってきた私

■『家族の肖像』(2004 / Singapore / 9min)
スペイン語だったからなんじゃ?って思ったら、シンガポールの監督さんでした。
「身体の秘密」って本で興奮しちゃうような男の子のお話
妹から聞かれた「S●X」って何?に性別を聞かれてたのに「LOVE」と答える
・・・もう我慢出来ない。眠い・・・

■『花を掛けない少年』(2007 / Taiwan / 38min)
最初の予告から、お話へ。バックミュージックがなにしろ気持ちが良くて・・
でやっぱりお話のテンポがのろいので、もう私は夢の中に入りました~ さよならーーーー

今年もロビーはまたまた不思議な空間でした。
でも整理番号のはんこう押しなどは手際がよくなっていました~

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