【映】「死神の精度を見る&舞台挨拶

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本日初日の「死神の精度」を見に行きました!・・・というか舞台挨拶のチケットが取れたので、朝一番!
なんと8:40~の会を見てきました・・・前日睡眠時間3時間という体力でいどんだ映画でしたが、楽しく見ることができました
てか、何十年ぶりの邦画!あっ・・・違った舞妓haaaaaanがあったね(笑)
台北アニキこと金城君の6年ぶりの日本映画!映画を見た後に舞台挨拶ってのも、また出演者の感想も違ってくると思うので、楽しみでした。

ではまずは感想!ネタばれあり実は、最近本当に本を読まないひとで・・てかひどいね。2005年に発売されていたこの、伊坂幸太郎の「死神の精度」を知りませんでした。

でも原作は読んでいなくても、どうなんだろう・・・原作のイメージを壊さずに映画に出来ているのではないかな?と思わせるような・・・って原作読んでないから、はっきりとは言えないけれど。
小説では、いくつもストーリが紹介されているようですが、今回は3つを選び、そしてそれがすべてバラバラとみせかけて、最後はひとつになるという作品でした。

原作がしっかりキャラクター作られているので、ビジュアルにするにも、死神はやりやすかったのではないかな?と、今思いますけど・・でも、監督・俳優・美術などすべてきちんとお仕事をしました!というのが、作品に表れていたような気がします。

だから、見て損はありません。
それぞれの時代背景にあった、小道具・衣装・言葉遣いまできっちりつくられていたと思う。
だけど、一番たいせつな「ミュージック」が時折、「えっ?ーーー」って所もあり、それが唯一の残念なところだったかな。

監督は、1977年生まれという・・おおお~旭さんと一緒じゃないですか!(爆)
漫画家で賞をとりながらも、映像のほうへ進み、現在は、フジのロス・タイム・ライフの原案やチーフ監督、脚本をやっているそうですね@これも「死」をテーマにしたドラマですよね。

金城君は、時折棒読みの日本語部分があったりしたけれど、それが逆に「死神」というキャラクターにあっていたように思えます。
不慮の死を遂げる人に近づき、その死を「実行」するか「見送る」か決める死神という、人間ではないキャラクターだからこそ、あの棒読みが生きた感じもしたかな。
特に第1章では、ちょっと気になったけれど、第2章、第3章では日本語に慣れたのか、流暢になっていたような気がします。

しかし、ミュージックを聴いているとき(ヘッドホーンで音楽を聴くシーンで、フンフンと首を横に振る)、音楽とノリが違うのは、めっちゃ音はずしているようで気持ちが悪かったなぁ・・・(笑)
第1章が1985年・・・明らかにカツラっぽいけど、でも前髪があって、白いジェケットに白Tにジーパンで素敵でした
第2章が2007年・・・ヤ○ざの役だったのだけど、これがこれがめっちゃかっこよかった感動するぐらい、もううう素敵な金城くんでした。
前髪をポンパドール調にあげていて、後ろに全部髪の毛を持って言ってる感じで、大門茶色グラデ眼鏡をかけて・・( ´ー`)y-~~煙草をすって・・・ってもう、、背筋がシャンとするぐらい素敵でした
第3章は未来の話で、田舎に遊びに来た青年って感じでこれもまた素朴な感じで素敵でした

と死神は、その担当者に接触するためにそれぞれ違う人になりきるのだけど、金城君は見事やりきっていたように思えます。
特に楽しかったのは、やっぱり第2章かなぁ~

死神の相棒が、黒い犬なんだけど、この犬のせりフが表示されるのだけど、なんか犬の表情とあっているようで、、すっごくかわいかった!大雨の時は、目をしょぼしょぼさせてたしねぇ~(もう目に雨が沢山入ってきて大変ナノデス!って感じだった(笑))

いつも仕事をするときは「雨」で晴れた所を見たことがないってことで、前編雨のシーンばかり。
これも凄かったなぁ~なんか映画終わったあとは、外が土砂降りのような気さえしました(笑)
ぜんぜんラストは違うのですが・・・

なんかエピソードを色々作ってドラマにしてしまっても良いかもしれないのに!とかひそかに思ったり。
江戸時代とか・・・(笑)時代を飛び越える(笑)

1:53分ありましたけど、そんなこと感じさせないくらい楽しかったデス。
原作を読んでから見てもよいかもしれないですね・・@私は今から読んでみようと思います



上映終了後行われた舞台挨拶
※いちおうメモ書きしましたが、、武をガンミする方が大切だったので、抜けてる所も多々!
雰囲気だけお伝えしますー

司会は日テレアナウンサー 藤井貴彦アナウンサー
最初に舞台に登場したのは、筧監督→富士純子(なぜかピンクのチャイナドレス)→小西真奈美(すごい素敵なドレス)→金城武(白いシャツにノーネクタイ黒いスーツでした)

一言ずつ挨拶をお願いします

「え~こんにちは。貴重なお休み、春休みに皆様お越しくださってありがとうございます。雨降ってないですが・・・どうでしたか? 見てほのぼのなき持ちになると思いますので、また良かったら見てください」

小西
「本日は、わざわざ遠くから来てくれた人もいらっしゃると思います。ありがとうございます。
この映画では、ほとんどスッピンでしたが、今日は、ヘアメイクさんが素敵にしてくださいました。
本日は、公開初日ということで、作品が一人歩きするするということで、胸がいっぱいになりました。」

↑メモぶちぎれ、「ありがとうございました」ぐらい言ったと思います

富士
「朝早くからのお運びありがとうございます。
金城さん、小西さんと初めてご一緒させていただきましたが、毎日撮影楽しかったです。すごく良い映画になったと思います。」

さすが、歌舞伎界の奥様!「お運び」ですよー「お運び」!歌舞伎の役者さんは、皆さん「お運び」とおっしゃいますからねぇ~

監督
「ご来場ありがとうございます。2ヶ月間試写で色々回っていたのですが、上映後の挨拶は初めてです。だから言っても大丈夫なのかな・・・映画のエンディングも青空です。本日の空も青空で、見上げて頂き、映画を思い出して気持ちが良くなると思います」

司会
「死神について」


「死神のキャラクターは、伊坂さんの小説のキャラクターで、原作のイメージを大切にやったかな」

司会
「最初に死神という役というのが決まってどうでしたか?」


「死神の役はどうですか?ではなく、小説を読んで、これどうですか?といわれたので、伊坂さんの作られた千葉を演じました。」

とにかく、「死神やりませんか」ではなく、伊坂さんの小説を読んで、オファーを決めたぽいですね。
そして小説のイメージを壊すことなく死神ではなく、「千葉」という人物を演じたと・・・

司会
「小西さん、今回藤木一枝のCDデビューについて」

小西
「今、本当に映画を見てくださった人達がいらして、エンディング歌が流れているのを袖で聞いていて、緊張のあまり、体がほてって、熱くなりました。
歌がこの映画には大切だったので、やるならちゃんとやらなければならないと思いました」

ちょっと興奮気味に話す小西さんwwww

司会
「富士さんはさみの練習を相当されたとか」
(富士さんは美容師の役でした)

富士
「通って教えてもらいました。何回か・・・撮影が始まる前に・・何回か。
金城さんの頭を洗わせていただきました・・・・」


「気持ちよかったです」

司会
「では監督この作品にたいする思いを」

監督
「最初に2005年の年末に小説を知って、足掛け3年ずっと死神の精度を考えていて、10月に完成して、もう考えなくてすんで、良かったと思ったけれど、寂しかったです。」
↑もっと話していたと思うんですが・・・メモなし。忘れましたー

司会
「本日は、皆さん、白い手袋していらっしゃいますね」
白い手袋したファンシー達手を振る。

監督
「そうなんですよ!全国どこにでもいらっしゃって・・・すごいですね」

司会
「sweet rainってことで傘もってますよぉ~ コンサートみたいですね」 

監督
「えっ・・あっほんとだ」

2階に人形と小さい傘と手袋して手を振るファンシーたち

司会
「金城さんどうですか?」


「アッアリガトウゴザイマス。照れてしまいます・・・」

司会
「小西さん、金城さんは照れるタイプですか?」

小西
「照れるタイプ?だと・・シャイナタイプ? 気を遣ってくださいました」

司会
「金城さん、小西さんはどうでしたか?」


「シャイではない・・・タイプでは見てない。区別はしてない」

司会
「実行か見送りだったら?」


「見送りでしょう」

小西
「見送りにしてください!」

司会
「金城さん、富士さんはどうでしたか?」


「僕どうですか?」 と富士さんにきいていたような
「冨士さんとは、新潟で初めて会ったのですが、ちょうど中打ち上げ日に、新潟に入ることを聞いていたのですが、食事に遅れていらっしゃいました。
だけど、明日のシーンをとるのに、あのセットの所に見に行ったというのを、僕は聞いて素晴らしいなと」

富士
「お食事に遅れたのは申し訳なかったのですが、セットを見たかったのです。
あの家は、岬にあのまま置いておいてくれないかというぐらい、素晴らしく、入口の木などそれらしくみせたら、裏の写らないところまで、美術スタッフさんの愛情がこもっていて、素晴らしい所に住んで、すぐに(役に)入っていけました。
その後にお目にかけられて・・・
↑ここで富士さんコメントメモ終了。・・・・

司会
「それでは最後に金城さんより一言挨拶をお願いします」


「本当にありがとうございます。監督と色々な場所をまわって、今日改めて感動しました。
お客さんもいっぱいですし、ありがとうございました。
伊坂さんの小説は何部もあり、やっていないのもあるので、続編が出来るかも?」
拍手
「何回も見てください。そして宣伝をして下されば幸いです。」

そしてフォトセッション!えくぼでろ!-と念じて(つか声に出して言ってました)

そうして、筧監督、小西真奈美、武は紳士らしく富士さんを最初に退場させて、最後に自分が階段を下りて去っていきました。

終了----------★

私てきには、「如果・愛」のあの新丸ビルでのイベントの時はすごく手をふってくれたと思うのですが、今回はあんまりファンへのお手振りなかったような気がします・・(笑)
でも、時折ちょっとエクボが見えてよかったのと、やっぱりアニキはかっこよかったっす!!!!
朝早起きして行って良かったですー

comment

おかげさまで、私も生武拝むことできました。
謝謝~~
今年2回目の生武。こんなハイペースで拝めてバチは当たらないのかドキドキしてる私です。
だって、私にとって神棚の人だから^^
映画は、武の味がうまく作用した作りになって。。。ファンの贔屓目かもだけど。
日本語棒読みはもうね~完全ネイティブじゃない言語だから仕方ないと思いつつ、
演技の幅が広がらない原因になっちゃうからね。。。がんばってほしいっす。
もう1本邦画控えてるしね。

2回目の上映前の舞台挨拶で、富司さん(←こちらの漢字だよ^^;)がスト-リーの要となる部分を、ペラペラお話されるので、監督、出演者、客席までもがハラハラしたのには笑えました。

自分の最後の時に、武死神がきてくれるなら、本望だわーーーー笑

  • ふみまる
  • [URL]
  • [edit]

お疲れ様でしたー

>ふみまるさん
早起きして見に行ったかいがありました~。
3年に1度生姿が見られればよいお方に、連続会えると、大丈夫かな?って心配になりますよね・・・

>富司さん
あっそうでした!どうも自分でも変だなーって思いながら、書いてました。
のちほど修正しますー
ありがとうございますー
しかし、、富司さん・・・のんびりしてて良いですね。

私も、最後武死神が来てくれたら、本望ですー(笑)

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