六本木広域プログラム:《愛はとこしえ、未来は私のもの!》 草間彌生

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六本木広域プログラム:《愛はとこしえ、未来は私のもの!》 草間彌生(六本木アートナイト)

今年もやります!六本木アートナイト
3月の最終週に六本木の土日にオールナイトアートイベント

今年は3回目となり、開催も危ぶまれていたけど、やるみたいですね。
去年は、森美術館みて、ご飯食べてミッドタウン行ってと・・
楽しかったなぁー

今年は、水玉で有名な草間彌生さんが新作発表だそうです。
素敵っ!

HPの彌生さんの言葉がとっても素敵でした。
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<草間彌生からのメッセージ>
わたしの愛のすべては
未来への希望で一杯だ
わたしは永遠に生きてゆくのだ
それは宇宙の果てまでも
もっともっと愛よつもれ
わたしの五体を包んで
天空の彼方までも生きながらえて
世界中、平和と希望でとわに
生へののぞみと讃歌で一杯にしよう
わたし大好き、とっても大好きなの
一瞬ごとに希望がやってくるからなの
みんなみんなもとても
大好きなの
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うっなんか泣けてくる・・・
今年もサクッと見に行ってみるかなぁ~~

「借り暮らしのアリエッティ」を見る

監督: 米林宏昌
企画・脚本: 宮崎駿
プロデューサー: 鈴木敏夫
原作: メアリー・ノートン
脚本: 丹羽圭子
美術: 武重洋二、吉田昇
主題歌: セシル・コルベル
アニメーション制作: スタジオジブリ
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 94分
配給: 東宝
声:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林


正直ジブリは好きだけど、ジブリの映画を映画館で見に行ったのは、はじめてです。
前回のぽにょは未だ見てないし・・・って本当に好きなのか?
というか、ハウルからわくわくした気持ちがなくなってしまって、「次こそは!」という気持ちで見ていたというのが正直なところ。
それはdvdとかテレビだったのだけど、、、

今回なぜ映画館へ行きたかったかというと、アリエッティの家デザインがとっても可愛く見えたから。
あの色合いとかデザインをすぐに見たくて行きました。

レディースデーの日比谷はとっても混んでいましたが、友達がセンターを予約しておいてくれたので!
とっても樂に楽しく見ることが出来ました。

正直大きく盛り上がるところもなく、魔女の宅急便の雰囲気と一緒。
人の感情を描く場面はやはり上手だったけれど、やはり声優が問題。

トイ・ストーリーの感想の時にも書いたけど、やはり女優や俳優が声するのは、キャラクターの上に顔が思い浮かんで集中できない。
94分なので、あっという間に見られるけど、私は映画館じゃなくてdvdでも良いかもしれないと・・時間がたつにつれて思いました

ただ小人が人間の品物をつかって可愛く家を作っていたり、移動してたりして、その想像力とかは「さすが!」の一言。

でもこいういう映画は、人それぞれ感じ方が違うから、良い人もいれば悪い人もいると思う。

ネタばれ感想
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ガッカリしたドラマ

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BeeTV、韓国ドラマをみるために入会。
ドコモでしか見られないドラマだけど、とりあえずほかに配信されてるドラマを見る。

この「30ハケン女が就職する方法
まー脚本が栗原美和子ってことで、この人プロデューサーじゃなかったかな?という疑問はおいておいて、
恋愛ものだとは思ったけど、どういう展開をみせるか見てたんですね。

途中までは、内田有紀が可愛くて、テンポも良かったのに・・気になったのは
「いまどきの30代ハケン女は ×××× なのだ」
て、きめつけるようなナレーションに、すごくイラッって来た。

このなんとか美和子さん。90年代?当時のトレンドの人としてヒット作飛ばしてきましたけれども、、、
昔のドラマはけっこう「いいきり」で視聴者に情報を与えられて受け止めるだけだったんだけど、
今は、共感できる部分がないと、難しいと思う。

共感できる部分があって・・て、今回のドラマのテーマなんぞはとくにそっちじゃなかったのか?
なのに、内田有紀のナレーションがイラッときて、
あれだけ、就職にいきまいていたのに、最後の展開で、「結婚」になっちゃって、、、
なんだかなー・・・・でした。

そして、昨日からはじまった瑛太のドラマ、、、こちらも最近全然ヒット作がない、北川 悦吏子(つか全然書いてなかったんだね)
いやー、面白いサイトができてるんで、、、
twitterが出会い系サイトと紹介されたみたいで、、テレビの影響力ってどれだけのものか知ってるくせに。
それを確認したかったのかなー
本人も少し前にはじめたばかりみたいだしね。。。
スタッフに守られてる!って強気の書き込みも、むなしい@北川さんのつぶやき
Twitterドラマ『素直になれなくて』に大批判!「Twitter関係ねえじゃん…」
正直20代後半の新人作家が、Twitter使いまくっていて、ドラマ脚本するならまだしも、、、
無理だったのでは?って思う。
どうしてこのツールが流行してるのか?を説明できるなら、書いてもいいと思う。
根本的なことを自分で納得していなければ、難しかったのでは?

なぜ、なんだろうね
酷評まとめ
大変だ。

1回目見てなかったけど、見たいと思う。

東京国際映画祭って?・・・そして凄いアニメ!

東京国際映画祭がもうすぐはじまりますが、今年はなんと1本も映画チケット買ってません。
チケット参戦する気力もなく、仕事に邁進の日々が続くでしょう。

19日お休みをとれば1日3本素敵な映画を見られるはずだったのですが、それもむなしく・・・
来月のフィルメックスだけは、絶対にチケットを押さえなければ・・・
もうそろそろ発売時期だったりする??

ミクのニュースですごいアニメが!ってことで。
ミラクル☆トレイン 大江戸線へようこそ
何とイケメン達の名前が大江戸線なんだってさぁ~かなりウケル!
でも絵柄が好みじゃないので見ないな。

見たいと思ったのはこれ! 「花咲ける青少年
やばいー!かなりベタな香りがプンスカきますよぉー
男の人達はみんな金持ちみたいだ・・・
あー スタジオぴえろ制作だよー・・・これは好みだと思っただ!
10話まで進んでしまったから、間に合うかわからないけど、見てみようかなー

・・・で、常々一人語りの「彩雲国物語
最新刊を頑張って買わずに図書館で予約しているのですが、、、
6月から予約してまだまわってきません!
この間久しぶりにみたらあと18番目でした。・・・・今年中に読めるといいな・・・笑)))

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写真はなにげなくケータイで撮った、台湾の国光のバスの切符。
台湾かぁ~台湾も行きたいけど、香港も行きたいなぁ・・・・

しかし、今月はかなりの課外活動がまっているので!それが楽しみかなー

「クライマーズ・ハイ」を見る

■監督・脚本 : 原田眞人
■原作 : 横山秀夫
■脚本 : 加藤正人 、 成島出
■出演 : 堤真一 、 堺雅人 、 高嶋政宏 、山崎努、田口トモロヲ、マギー、皆川猿時/他
■製作年 : 2008年
■2008年7/5公開
■時間 : 145分
公式サイト

昨年の夏に公開だったのですね・・・ずっと見に行きたいと思っていたのですが、、、夏かぁ
なか秋ごろかと思っていました。なので、wowowでも早い放送だなって思っていたのですが、夏だったのですね。
昨日GW日本映画スペシャルでやっていたので、見ました。
正直、あまり大きな声で言えないけど、横山秀夫さんを読んでないし・・・
(でも最近、ドラマ化される事がおおいですよね~)
ただただ、日航機のあの事故のことと、堤さんだし~ってことで、、見てみたかったのです。

予告を見たら、もっと事故のことについて触れた新聞関係のことかと思ったのですが、実際見たら、そうではなくて・・・楽しかったけれど、原作の方が迫力があったのかも?とか思いました。
(内容をみて、文字の迫力というか・・・そういうのを感じられるような気がする)

しかし堤真一はやっぱり素敵だった(笑)
そして、堺君も相変らず、職人系の役柄は似合うし・・・ついでに、マギーとか皆川猿時とか良い役をもらってましたね。
そしてお久しぶりの樋渡君!!わー懐かしいーって
(昔はよく舞台で拝見したのだけど、、、ご無沙汰だった)

とま、舞台役者系も沢山でていたので、すごく演技は安定していたので見ていてすごく安心でした。
テンポも凄く良かったし・・・145分の長さを感じないで見られたのは、原作を読んでなかったからかも。
「次はどうなるんだろう」ということで見る事が出来たから。

ネタバレあり感想
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見たいよ!


久しぶりに見たい邦画・・・・いついけるかなぁ
公式サイト

「K-20 怪人二十面相・伝」を見る

ようやく水曜1000円のレディースデーに見に行くことが出来ました!
映画館はほどほどに埋まっていて、まだまだ上映が続く感じです。
もう終わってしまうかなぁ~と思いきや、、、上映館数も減らないというのは、ひとえに口コミにて「おもしろい」というのが伝わっているからではないでしょうか。

佐藤嗣麻子監督脚本もこなしている今回。
武のファンなんだろうなぁ~と思わせる場面がしばしば。
武を香港映画のように、シリアスあり、お笑いありと くるくる撮ってくれてました。
ついでにあんなにアクション映画だとは思わなかったです。
↑ってwiki調べたら、やっぱりーーゲーム『鬼武者』オープニングMOVIEを監督してる方でした!
アンフェアの脚本も書いていたり!となかなかヒット作を生み出していた方なのですね。

137分という長い映画ですが、、、わりとあーという間に見ることが出来ました。
うーん今思えば、ゲームを実写化した感じかもねぇ(時代も架空の1949年の日本だったし)

ネタバレあり感想
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初めて見たよ!

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初めて見ましたよぉ! 遠藤一郎さんの未来カー
初めてみたので、テンションあがりまくりでした!って、まさか本物か?って思ったし!
しかし、これは2台目みたいですね・・・(前のはもっと書き込みされてたし)
彼はこの車で生活をして、ぐるぐる色々回ってます!
富士山の前でばんざいしてる写真とかがスキで・・・実際彼のパフォーマンスや作品をちゃんと見たことはないのですが・・・いやぁ~本物も輝いておりました。

hammer_banner_01.jpg西洋美術館の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」も見てきました。
デンマークの方なのですが・・いやぁ~これも良かったです。
色合いとかもそうですが、その画力に驚かされます! だからついついその絵に触ってしまいそうになるのです。(ダメです!絶対にダメ!)
奥さんを描くくせに、顔色が悪くて・・・だったり後姿ばかりだったり、テーブルを描いても4本の足の影があちこち方向がバラバラだったりと、本当に静かな絵なのに、その中では色々な事が起こっているのでした。
同じ場所を何枚も描き続け(何年かに1回)ドアの模様をちゃんと描いてみたと思ったら次はなかったり・・・
12/7まで。ただしおばさんたちの「同じところばかり描いてるのね!」とか・・・絵の前で、ベラベラとそういう感想いらないので。
オフィシャルサイトの3Dで部屋を見てみるがすごく面白いです ⇒コチラ

横浜トリエンナーレへ行く

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横浜トリエンナーレ2008
金曜日、暗い日記をアップしてた時は、実は会社ですた。
23時過ぎまで仕事してたら、まだ残ってる人達がいて、聞いてみるともう面倒だから、ご飯食べて(これから!)タクシー帰宅するとのこと。
クサクサしてたんで、、私も行く!と同席させてもらって、近所の居酒屋午前3時まで食べて食べて話をしたら、かなり楽になったものの、体がやばかった!

先々週、スーコン終わって気が抜けて風邪ひいてそのまま完治したとおもったのに、私の中の再発防止委員会が全然機能せず、先週木曜日から、咳とか出初めてたんです。
金曜日はでも土曜日の事もあったから、ぜんぜん飲まなかったのですが、、
午前4時半に寝て9時に起きて、横浜へ・・・体は最悪の状態だったので、またユ様にお世話になり・・・横浜1日堪能してきました。

歩いた!とにかく歩きました!すごいよ!ってぐらい。・・・疲れた。
気持ちはすごくテンション高くすっきりしたけど、身体が・・・これはもう年なんでしょうねーー^^;

しかし、雲ひとつないお天気で、すごくよかった!!!ってお天気と雰囲気はね。
このアート・イベントじたいは・・・期待してたより全然私の中には残らないものが多かったです。
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「GEISAI#11」へ

20080914_nara.jpg
↑今回の戦利品。奈良美智さんのバッチと手ぬぐい
カワイイ


孝天のイベもあり~のだったのです、そうでなくても行く事になっていた今回のGEISAI.。
すでに11回目ということもあり、アーティストもスタッフも慣れた感じ。
今回は、GEISAIのほかに、学園祭実行委員会という別のフロアーを借りての学園祭イベントもあった。

これは萌え萌えのまぁ~イベントというか、コスプレありーの、メイドありーの・・・そしてスタッフは全員制服もしくはコスプレorメイドという感じで、休みどころの集まりといった感じで、各教室では、コンセプトにあわせたカフェが展開されていた。
台湾のレイニー・ヤンちゃんが紹介していた時、メイドカフェだったけど、全部紹介したのかな?
ビジョンでしか流れてなかったから、ちょっと忙しかったんだよねぇ@見られなかった。

その後、そのフロアーにレイニーを探しに行ったけど居なくて・・・1日じゃないやん!とか思いながら(爆)面白かったカフェが!
それは「コンバットカフェ」
スタッフは全員迷彩で、木の箱の机に椅子。飯ごうでご飯は出てくるし、もちろん食器はすべてアルミだ!
砂袋があちこちにおいてあり、本当に面白そうで!
ちょうどご飯を食べてしまったあとだったので、、、ここに来て食べればよかったと後悔。
いいなーコンバットカフェ!迷彩にもさりげなく萌えた私であった(バカ)

GEISAI自体は、ゆずなんかも来てたみたいだけど、なんせ広くて・・・分からなければ分からないって感じ。出品者のレベルもさまざまで、うーと思うのもあれば、え?って思うのもありだし。
しかし、やっぱりあと一歩くるものがないので、惜しい感じでした。

気持ち的に自分で盛り上げていかないと、見られない感じだし。
あとは、売るための目的か、見せるための目的かで違ってくると思うし、それで審査されて金賞とか銀賞とかってね。

結局賞とるためのノミネート作品も1グループ5人ぐらいで3人は教室でダラダラとゆとり教育というテーマで高校生の制服きて、勉強したり、漫画読んだり、自由なことしてるって感じでした。
なんかビラ配っていて、それを見なかったのでそこにテーマなんか書いてあったとは思うのですが・・

売れる作品ってのは、やはりすごい才能をもった人達なんだと改めて思いました。

以下 ちょっと思ったこと
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