「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」を見る

TF3.jpg
■Transformers: Dark of the Moon
■監督:マイケル・ベイ
■出演:シャイア・ラブーフ/ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ジョン・タトゥーロ/パトリック・デンプシー/ジョン・マルコヴィッチ/他
■公開:アメリカ2011/6/29 日本2011/7/29
■上映時間;157分
■主題歌:リンキン・パーク
オフィシャル
日本オフィシャル


第1作:2007年「トランス・フォーマー」(145分)
私の中で大興奮で終わるっ!!→当時の感想

第2作:2009年「トランス・フォーマー リベンジ」(150分)
ガッカリすぎて意味不明! →当時の感想

今回は最長の157分!
確かに157分!1分たりとも飽きさせません!!!
どんどんどんどん来る来る来る来る
(良い意味でも悪い意味でも)

息をもつかせぬ展開だからツッコミ時間もないぐらいっ!
だからかもしれませんが、途中から急に自分の気持ちのやり場に困ってしまい・・・

「だからどうしたっていうんだ」
っていうもっともこの手の映画で持ってはいけない感想モードになってしまったのです><

1作目で自分で書いてたとおり「頭をからっぽにして楽しく見る」にしてたはずだったのに。
いつの間にか、ストーリーを追い、スクリーン上で動きまわる人間たちを見て
「私はロボットが活躍してる映画を見に来てるのに・・・」とシーンと胸が寒くなり・・・

最後ロボットがちょっとかっこよく活躍しても、暖かく見る事が出来なかった!(号泣)

だったら、内容を最初に知っておくべきだったと今さらながら思います。
先ほど、オフィシャルのHPを探して予告とか動画をみて、
やっぱりロボットが活躍するシーンはCGすごいからかっこいいんですよね。

内容を知っておけば、息を抜ける場所が分かって、自分でもロボットが活躍する場面に
集中できたはず!と思いました。

前作公開から再び2年。
CGの遅れは感じなかったけど、やっぱり人が活躍する場面が多すぎる。

ビルから自殺とも思える行為のアメリカ軍の作戦とか・・・意味不明すぎるし。
そのまた時間がながくて、、アメリカ軍VS宇宙のロボットかよ!ってぐらい。

私は「トランス・フォーマー」を見に来てるんだぁーーーー!!!
もっとロボットが変身したり、活躍するところを見せてくれーって。

助けるのが遅かったり、紐にからまったままになったり・・・はぁ~
そのくせ、人間大活躍には、意味不明なスローモーションと
横一列の「アルマゲドン」的なカメラワークにうんざり。
同じ監督だから仕方がないけどさーーーー

かと思ったら・・・最後地球の姿で終わったのですが、、
終わったとたんにスティーブン・タイラーの歌声が頭に流れてきてしまった・・・orz。
アルマゲドーン・・・・

ズーン。

内容は、仲間の裏切りなんつーものもあり、オプティマス←人間に見方する一番強いトランス・フォーマーの力を利用して復活させるってのは、面白かったけど、、
ちょっと、とっちらかってしまったのは、主人公たちのいらぬ恋愛もの。

相変わらずいらないって・・・てそういえば、あの悪役の人、どこかで見たことあるかと思ったら
グレート・アナトミーのデレク先生だったのか・・・(パトリック・デンプシーのこと)
ああ~そうか・・・
って今回は終わるのが遅くて、帰り朋友と話せなかったから、私気がつかなかったんだ・・・

まー「君を守る」的な要素も入ってくるから、時間が長くなるんだよぉー!
そして彼女役は変わっていたし・・・
※前作のミーガンは、かなりマイケル・ベイとうまくいってなかったのか・・・なるほどね。
なかなかやっぱり続けて出演するのは難しいのねん。

今回のモデル出身のこの映画が初めてというロージー・ハンティントン=ホワイトリーは、
まぁーモデル出身って事で、まぁこの映画のヒロインとしては、演技力求められませんので・・
良かったのでは?
でも時折・・だいこん って思ったところもあったけどwww(←私何様?)

主役のシャイア・ラブーフは、ほんと降板せずに、3作目もへなちょこ主人公で・・
でも3作目ともなると、ちょっと自身がついてきて、「僕が助けなきゃ」とかいう
無謀な行動をとることも・・・
wikiによると(比較的安いギャラで大きく稼いでくれる、製作側にとってありがたい俳優ということで米経済誌『フォーブス』が選ぶコストパフォーマンスの高い俳優のトップに選ばれた。wwww)
ああー調べたら。。2008年交通事故(酒気帯び)で左手の指2本失って義手なんだそう・・・そうだったんだ
インディ・ジョーンズとかの映画で影響が出ないか・・・CGでなんとでもなるね


あと、えっとー見たことある!にジョン・マルコヴィッチ!!!
そうかーあの人だぁ~と後から調べて、ようやく分かったしだい
ジョンとシャイアのやりとりのシーンはとっても面白くて・・・
イエローのフロアーに配属されてて、他の色があると機嫌が悪くなるという・・・(笑)
それが「RED」(赤)だったんだけど、、前作にかけてたりするのかな??
※前作「RED」という映画に出演してた

しかし、シャイアとかはイギリス英語の発音を残したりしてるそうです。
そういう所とか、やっぱり英語がネイティブじゃないと分からないですね。

そう思うと、映画の表面だけしか見てなくてこうやってグダグダ書いちゃってる部分があるんだなと
ちょっと反省。

でも、やっぱり、、もっとトランス・フォーマー達の活躍が見たかったよぉおおん

1000円で見ましたが、、、うーん500~800円。

「ブラック・スワン」を見る

原題:Black Swan
監督:ダーレン・アロノフスキー
原案:アンドレス・ハインツ
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン
キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
製作国:2010年
アメリカ映画
上映時間:108分
映倫区分:R15+
オフィシャルHP
日本オフィシャル

5月に見に行っていたのに、感想を書くのが7月って・・・うーむ。
書かないにもほどがあるなぁ~
正直、すぐ見た後の感想と、思い出し感想だから、ちょっと違ったところも出てくるかも。

とにかく覚えているのは、「ナタリー・ポートマンのための映画」だったということ。
きっと彼女でなければ、出来なかった役柄だろうし、アカデミー主演をとるだけのことはあるなぁーとおもいました。

主役をもらいたい!もらったあと、母親との関係など・・・実は根底にあるものは、とてもありふれていて(←だれでもこの問題はかかえる)「そうなんだー分かるよ」の事だったりするのですが、
自分を追い詰めていく様が、半端ないのでそこが面白かったのだとおもう。

自分より少しでも魅力的なダンサーがいると、主役の座を狙われていると勘違いし、
その子が気を使って、遊びに連れ出し(でもあれは、ちょっと脚をひっぱろうかな?って思いもあったのかな?)
我を失ったあとも、その友達の責任として、どんどん勝手に自分に重圧をかけていく。

かと思えば、監督からはもっと「愛」いやらしくなれ!←演技の上で、黒白鳥は、みんなを魅了しなくちゃいけない役柄なのに、黒になってないから、、色々アドバイスをいれる。

主役への重圧も大きいのに、母親からの期待や母親を喜ばさなければならないまた母娘の関係も
絡んでくるのでやっかい極まりない(笑)

その「解放」もまぁ~そうなっていくよね・・・と。
・・・つまり、「そうなっていくよね」という事柄が並べられていくのだけど、
ナタリー・ポートマンの力でどんどん引き込まれていくし、映画のテンポもいいし・・・

チャイコフスキーの「白鳥の湖」の音楽も映画をやっぱりひきたててました。

DVDになったら見る?といわれたらちょっと・・・どんどん落ちていく話なので、、
(最後まで落ちすぎることはないけどwww)
何度でも見られる映画ではなく、体力のあるときに見たい映画。

しかし、バレリーナのような体型にしたナタリー・ポートマンは素晴らしいっ!
また他のバレエダンサーの人達も綺麗だったし!

アメリカってよりパリ・フランスで撮影してるような雰囲気でした!

見てないなら見るべし!体力いるけど、面白かった!

「ツーリスト」を見る

thetourist_poster_250.jpg原題:The Tourist
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作:グレアム・キング、ティム・ヘディントン、ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ジョナサン・グリックマン
製作総指揮:ロイド・フィリップス、バーマン・ナラフィ、オリビエ・クールソン、ロン・ハルパーン
脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク:、ジュリアン・フェロウズ、クリストファー・マッカリー
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ、ポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン、スティーブン・バーコフ、ルーファス・シーウェル
製作国:2011年アメリカ・フランス合作
上映時間:103分
アメリカ公開:2010/12/10
日本公開日:2011/3/5
日本オフィシャル

どうやら2005年のフランス映画「アントニー・ジマー」をリメイクした本作品。
監督はドイツ出身の37歳フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが監督。
初監督でアカデミー賞最優秀外国語映画賞を撮った監督だったようですが・・・
いったいどうしたんでしょうか?コレ!という。

正直、監督とかリメイクとか色々情報を仕入れてから見に行ったらよかった、ハリウッド映画でございました。
わざと、情報を入れないのがハリウッド映画だと思うのですが・・・
普通に何もこの二人の共演ねーなんてのんきに見に行ったらので、痛い目に。

あっでもその前にムービーウォーカーで3.5という評価だったので、まーもしかして!とは思いましが・・・ここまでひどいとは。

この二人がなぜこの映画に出る事を決めたのか?を考えて紐解いていくと、なんとなく自分でも納得いくような感じなのかなぁ~と。

小説にしたらすごく面白い展開なんですよ!ほんと・・・
だけど、映像にしちゃったら失敗したって印象です。

アンジーとジョニーってもう「私たちを見に来て」の映画は出演しないと思っていたので、
そこで、「何かある」を期待してしまったんですよね~
でも、監督は結局、この二人のスター性に頼りっぱなしになってしまった気がします。

とにかく音楽もひどい!この場面にこの音楽~みたいな・・・
話も唐突すぎるし、、きっと編集で大事な台詞カットしたのでは?
など思ったり。

しかしヨーロッパに来るアメリカ人をばかにした感じも部分もあり・・・
ジョニーがずっとスペイン語で返事してたり、
イタリアといえばエスプレッソを出したり。
「これだからアメリカ人は」みたいなホテルフロントの露骨な台詞があったり・・・
そんな所は面白かったのですがーーー

↑のスタッフも、アメリカ・フランス合作なんですが、製作総指揮も多いし、脚本も多すぎる!リメイクなので、前作の人も掲載されていたのかもしれないけど、、
こりゃー意見もまとまらないわ!って。

最近、私がよいと思った映画は、監督が脚本も兼ねてたりしてました。
インセプションや英国王のスピーチなど。
やっぱり、自分が撮りたいというものを表現できる監督が、私は好きなのかも。

小説にしたらほんと、面白いハーレクイーンロマンス的な小説の分野になりますね。
ヴェネチアが舞台だしね~(笑)

ジョニーは、素敵だったけど、ときおりジャック・スパローに見えるところも。
パジャマ姿がかわいかった。
ただ、ジョニーでなくても良かったのでは??とかねぇ~
まーアンジーと並んでオーラは見劣りしなかったので、さすが!だったのですが。

アンジーは女優オーラ全開でしたね!
すっごいメイクにこれでもか!っていう衣装。
素敵でした。綺麗でしたよ!役名の「エリーザ」って名前もぴったりだと思ったし。
最後、あることがあるんですが、、、
アンジーの顔が素敵だった。それまでの顔じゃなくて本当に出会えたって顔してたのが
すごく印象的で、、綺麗でした!!!!

二人がすごすぎて、監督がもてあましてしまったのかもねぇ~~
だから、大スターなんて二人もつかうべきじゃなかったのでは?
アンジー一人でよかった気もしないけど。アンジーの映画にして、アンジーの目線にしたら
もっと楽しい映画だったはずなのに、、、目線がアンジー、ジョニーと移動してしまったために
こんな目に?

フランス映画を見てみたくなったなぁー
あっハーレクイン・ロマンスというのは、間違いないです。

※一緒に行った朋友は、映画の途中でガムくれました。眠かったらしい。。
そして終わった瞬間「500円映画だわ」と一言。wwww
アメリカでの評価はC+だったようで・・・

「英国王のスピーチ」を見る@2月

thekingsspeech-poster_250.jpg原題:The King's Speech
監督・脚本:トム・フーパー
脚本:デビッド・サイドラー
キャスト:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボン、ティモシー・スポール、ジェニファー・イーリー
製作国:2010年イギリス・オーストラリア合作
上映時間:118分
アメリカ公開:2010/11/26(限定)←wikiより
イギリス公開:2011/1/7
日本公開:2011/2/26
日本オフィシャル
オフィシャル

アカデミー賞授賞式の前に予告で見たときには、面白そう!とは思ったけれど、まさかの作品賞にいたるまでとは!
日本の上映映画館も、最初は大きいシネコンじゃやってなくて・・・というちょっとアート映画扱いだったのに、作品賞を取ったので、ものすごいことになってました。

実際、銀座に見に行ったのですが、マリオンでやってるのかと思ったら日比谷シャンテでびっくりして・・・
しかもシャンテ側も2館両方ともこの映画+上映回数を夜一回急遽増やして!
の対応を行ってました。

お客さんもいっぱいだったなぁ~
実は、スラングが多いので、イギリスは12歳でも、大人と一緒であれば見ることができるようにして、アメリカでは子供には、見せられない映画だったようですが、途中にスラングを音消して!見せるようにしたとか。
確かに、スラング多かった!けれど、それはこの内気な国王の心情を表すには仕方がない事で・・・
子供にはよくないと思いますが・・・
これにはwikiでも触れられてますね。

どうして吃音症になってしまったか!とかいう、背景もきちんと描かれていて、良かった。
王族だからこそ、跡継ぎだからこその重荷を背負って・・・
またイギリスも王族歴史が長いので、やはり色々ありますねぇ
でも色々あるからこそ、人々をひきつけてやまないと思うのですが・・・

今年は、このジョージ6世のひ孫が結婚をしますね!(もうすぐ)
映画公開もタイミングが良かったのではなかったのかな・・・とか勝手に想像。

この映画ですばらしかったのは、クラシック音楽がものすごく効果的に使われていたこと。
ほんとモーツアルトやベートーベンの有名曲を、使っていたのですが・・・
曲の印象にまけないぐらいの映像だったので・・・
(あまりに有名なクラシック曲だと、曲だけが頭に残ってしまう気がして・・・)
ベートーベンの「皇帝」とか、、モーツアルトの「クラリネット協奏曲」とか・・・
聞けば「あーこれね」というものばかり。

ベートーベン交響曲第7番 2楽章とかよいね~
Beethoven, Symphony No 7, II Karajan, Berliner Phil ’(tube)
モーツアルトはともかく、ベートーベンはどこか暗い雰囲気があって、好きなんですよね~

Ost: the King's SpeechOst: the King's Speech
(2010/11/22)
Alexandre Desplat

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さて、役者・・・イギリス人俳優のなかでも私は、ヒューグラントよりコリン・ファースの方が好きで(笑)
もちろん「高慢と偏見」のDVDを見て「おおお」ってなり、ブリジットでも良いなと思っていて(笑)
今回も、気難しい・・・でも心に傷のある国王を演じてましたね~
でもやはり、ジェフリー・ラッシュの力も大きかったと思うし・・・ヘレナ・ボナム・カーターもちょっと気品が足りないかな~なんて上から目線ですが思いつつも良かったです!

主演一人の力ではなく、やはり役者それぞれに良かったから、出来上がったお芝居のような映画ですね。
芝居としてもこれは出来そうですね!

すんなり見られる良い映画でした~~

「ソーシャル・ネットワーク」を見る@2月

the_social_network_movie_po.jpg「The Social Network」
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ
製作国:2010年アメリカ
上映時間:120分
日本公開:2011/1/15 アメリカ公開:2010/10/1
日本オフィシャル アメリカオフィシャル

かなり話題になっていたので、見に行きました。
2月の末だったにもかかわらず、けっこう人が見に来てました。
4月になって感想書くのも、今更・・・まーこういう状況であれば仕方がないっ!www

とにかく、今回はフェイスブックの創設者「マーク・ザッカーバーグ」が、いかにフェイスブックを作ったかを、完全ノンフィクションではなく、フィクションまじりで紹介した映画でした。

映画としてはすごく面白かった。
2件の訴訟会議から、「あの時どんな事があったのか」を回想して紹介していくので、時折現代に戻って、いったん「クリアー」にしてくれるので、テンポもよくて・・・わかりやすかったと思う。

だけど、実際フェイスブックを使っている自分としては、
「このツールがどのように出来たか」
などは、正直興味がないことがわかり、結局こんな風につくられたのね。
という感想で終わってしまったのでした。

フェイスブックは、まだ使いこなせてないけど、かなり便利性の高いツールだと思っています。
(mi●iよりも)
だからこそ、「それがどうした」になってしまって・・・
くしくも、アイデアを出さなければならない仕事についてた私にとっては、この感想は最悪なんだけど、、

きっと将来を夢見る人達にとっては、ちょっとの発想の転換で色々できるんだ!と思ったことでしょう。
しかし、マーク・ザッカーバーグは天才にして、やっぱりどこかなんか一般の人とは違う所があるなと思いました。

映画で大げさに描かれていたとは思いますが・・
前情報を入れずに、そのままみて信じてる人もいるだろうなぁと。
かなり女子には「敵」というか「いやみなやつ」ですよね。

でも、語学なんかもそうだけど、そういう「力」が発揮するのって
異性に対して、行動をおこす力ってやはり並大抵ではないなって思いました(笑)

主演のジェシー・アイゼンバーグはこの作品でアカデミー主演男優にノミネされてましたね。
それまで色々な映画に出ていたようですが・・・全然しりませんでした。
しっかし早口で「アメリカの頭のよい嫌味な男性」を演じてました。>素ではないよね(笑)

映画としては面白くてよくできてたけど、、内容とかは、私はいいかなーと。
ツイッターの創設者の映画が出来ても、、行きませんっっ・・・きっと。

「グリーン・ホーネット」を見る

TheGreenHornet_250.jpg■THE GREEN HORNET
■監督: ミシェル・ゴンドリー
■脚本: エヴァン・ゴールドバーグ / セス・ローゲン
■出演:セス・ローゲン/ジェイ・チョウ/キャメロン・ディアス/クリストフ・ヴァルツ/他
■2010年
■日本公開:2011年1/22
■119分
英語オフィシャルページ
日本語オフィシャルページ

台湾のミュージシャン!ジェイ・チョウのハリウッド映画出演!ってことで、色々出演にすったもんだあったこの映画ですが、無事日本でも公開されました!

なんと監督、セス・ローゲン、ジェイの3人がプロモーション来日するという大がかりの宣伝のもと・・・
実は1/22の舞台挨拶一回目を見てきました。
なんとまー感想が遅れちゃったなあー

というか実はこの映画2回見まして
1回目はちゃんと3D眼鏡をして見ましたが、2回目ははずして見ました。
いやー色合いが全然違う!!!
この映画は、3Dじゃなくて全然良いです!!!
せっかくの色が失われてしまう3Dが嫌いです。

映画じたいは、脚本にセス・ローゲンも入っていたのですね・・・(笑)
なのに、、日本では全然そんな事言ってませんでしたね。
そんなにアイデア入れてなかったのかな?
そしてジェイがあんなに人気だっていうのも、驚いていたようす・・・(笑)

舞台挨拶感想はおいておき、映画感想・・・ネタバレあり
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「トイ・ストーリー3」を見る

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原題:Toy Story 3
監督:リー・アンクリッチ
製作総指揮:ジョン・ラセター
製作:ダーラ・K・アンダーソン
原案:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
脚本:マイケル・アーント
音楽:ランディ・ニューマン
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:103分
出演:
・ トム・ハンクス
・ ティム・アレン
・ ジョーン・キューザック
・ ネッド・ビーティ
・ ドン・リックルス
・ マイケル・キートン
・ ウォレス・ショーン
・ ジョン・ラッツェンバーガー
・ エステル・ハリス
・ ジョン・モリス
・ ジョディ・ベンソン
・ エミリー・ハーン
・ ブレイク・クラーク
・ ティモシー・ダルトン
・ クリステン・スカール
・ ジェフ・ガーリン
・ ボニー・ハント
・ ウーピー・ゴールドバーグ

オフィシャルホームページ
http://disney.go.com/toystory/#/characters

日本オフィシャルホームページ
http://www.disney.co.jp/toystory/

銀座へ見行って、一番おおきな映画館かとおもいきや、その下の映画館でビックリしました。
そうなんだー
でもレディース・デーだったのでそれなりに人がたくさんいましたよ!
まさかの知り合い(M班長)にも会ったし・・・笑)))

さて、トイ・ストーリー2から11年もたっていたんですね!
驚きです!そんなにたっていたとは!!!
トイ・ストーリーって、PIXERのCGアニメ第一弾だったんですよね~
今回は3Dになって登場!
相変らず画面は暗くなるし、、眼鏡は重いし・・・の私の3D映画の評価は全くあがりません!
ああー3Dでよかったーと思わせる映画に出会いたい!
てことで、全然2Dでも楽しめる映画だと思います!!!

また新しいおもちゃ達が可愛くて可愛くて!
私は↑の上にウッディの前にいるはりねずみの人形に夢中っ(笑)

今回もトム・ハンクスとか声は健在なんですが、見てるとき顔が浮かばなかったのは、英語が分からないからでしょうか?
いや、ちょっと話し聞いたら、あの伊集院光さんは、所ジョージさんの声がするとどうしてもバズを見ても所さんの顔が浮かんでしまったそうです。

先日アリエッティを見に行ったのですが、それはもう!大変な感じでした↑上記の状況だらけ!!!
でも、アメリカには声優さんって職業あるのかしら???
俳優・女優がこの映画では声やっていますが、トム・ハンクスの顔が浮かぶことはなかったのだけど、、
やっぱり英語が分からないから???だよね(笑)

さて、ネタばれ感想
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映画「Inception」を見る

原題: Inception
監督・脚本: クリストファー・ノーラン
製作: エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
製作総指揮: クリス・ブリガム
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、キリアン・マーフィ、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン

撮影: ウォーリー・フィスター
美術: ガイ・ヘンドリックス・ディアス
編集: リー・スミス
音楽: ハンス・ジマー
製作国: 2010年アメリカ映画
上映時間: 148分
配給: ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト
http://inceptionmovie.warnerbros.com/
オフィシャルサイト(日本語
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/


04_1.jpg
見た日は7/16(金)
国際フォーラム(大)試写会
スペシャルゲスト:渡辺謙

せっかく公開前に見たのに、すっかり感想が遅くなり一般公開をすぎての感想になってしまった。
お友達に誘われて、フォーラムの大にて鑑賞!
2階の下手側だったので、絶好の映画を見る位置ではありませんでしたが、楽しめました!
けど、真正面でもう一度みたいと思わせるような映画で、とっても楽しかったです!

CMで流れてる予告は申し訳ないですが、映画の良さが伝わってません!
ただのSF?ファンタジー?と思うかもしれません。
確かにファンタジーです!
しかし、あのダークナイトを撮った監督ですので、ただのファンタジーではありません。
キバツなアイデアを映像化にして、みごとデカプリオが演じています!

まわりに映画を説明するときに、ある程度話をしてあげると、「行きたくなった!」って人が多数。
やはり予告では伝わりきれない・・・けど、見せてしまったらそれで終わりって所もあるので、
難しいのかもしれませんが、、、

とにかく面白いので、この夏絶対にみてくださいー
出来れば3Dではないけれど、IMAXシアターでみたらさらに迫力が増すと思います!

3Dにしたら良い映画かもしれません。だけど、3Dじゃなくても全然楽しめるし、3Dにしなかった監督に乾杯!です
(私は3D推進派ではないので・・・)

ああ私もまた真正面で、見に行ってこようかなぁ~
→のポスターにもあるように、渡辺謙さんもかなり重要な役、そして一瞬で過ぎ去っていくアジア人ではなく、ちゃんと出てます!
そして自分の声で英語話してます!!!

デカプリオは、人の夢の中に入って、夢を見てる本人と話をして情報を盗み出すのが仕事ですが、、
今回依頼される仕事は・・・・盗み出すではなくて、、、、、

完全ネタバレ!!!!感想
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SATC2を見る

原題: Sex and the City 2
監督・脚本: マイケル・パトリック・キング
美術: ジェレミー・コンウェイ
衣装: パトリシア・フィールド
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン、ジョン・コーベット、クリス・ノース、デビッド・エイゲンバーグ、ジェイソン・ルイス、ウィリー・ガーソン
製作国: 2010年アメリカ映画
上映時間: 147分
配給: ワーナー・ブラザース映画
日本オフィシャルHP
オフィシャル
さすがにもうみんな見ただろう!を前提に感想を。
今日のニュースで、もう続編はない!という話だ。
というのは、2の興行成績が良くなかったという。・・・・

映画としては、映画なの?かもしれないが、ドラマファンにとっては、とても面白い番外編だったと思う。
前回の1の違和感ありありの構成に、なんとも後味の悪い感じで、映画にしなくてもよかったのでは?と思ったけれど、今回は、1の違和感を吹き飛ばして、ドラマっぽいつくりになっていたのが、良かったと思う。

ネタバレありの感想
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アリス・イン・ワンダーランド を見る

alice_400.jpg
日本オフィシャルHP
オフィシャル
■ALICE IN WONDERLAND
■監督 ティム・バートン
■原作 ルイス・キャロル
■脚本 リンダ・ウールヴァートン
■キャスト
アリス・・・ミア・ワシコウスカ
マッドハッター・・・ ジョニー・デップ
赤の女王・・・ ヘレナ・ボナム・カーター
白の女王・・・ アン・ハサウェイ
ハートのジャック・・・ クリスピン・グローヴァー
トウィードルダム/トウィードルディ・・・ マット・ルーカス
芋虫のアブソレム・・・アラン・リックマン (出演(声))
白うさぎ・・・マイケル・シーン (出演(声))
ジャバウォッキー・・・クリストファー・リー (出演(声))
チェシャ猫 ・・・スティーヴン・フライ (出演(声))
■108分

実は、4月21日に見に行ってました・・・(笑)
すごく楽しかったのに、すぐ感想をかけなかった・・・しかもGW越えしてるし。
まぁ~いいや。
ついでにGWは、渋谷パルコの アリスインワンダーランド展にも行って来てました。
マッドハッターの衣装が飾ってあるっていうからさぁ~~
そしたら、どーみてもポスターと帽子の柄あわせが違っていて・・・ ><
本物は来ないと思ったけど、、レプリカなら、レプリカとか、セカンド衣装ですとか書いておいて欲しかったかも。

ワクワクしてみちゃったからさぁ
指につけていた針山の指輪とかも見たかったけど、それはなかった・・・ガッカリ。

今回は六本木へ行ったのですが、3D眼鏡がちゃんとフレームの後ろに紐がついていて、調整できるようになっていたので、マイ眼鏡の上に眼鏡がのっからず、押さえられたので、良かった!

だけど、やはり画面が暗くなるので、飛び出しとかそんなに必要なければ、2Dでもぜんぜん良いのでは?と思いました。色合い・・・ビジュアルが非常に素晴らしい映画だったので特に・・・
やっぱりティム・バートンは天才だ!!!!(笑)

衣装、風景、色合い、その全てが素晴らしくて(笑)
でも決してパステルや原色ではなく、あくまで怪しく恐い世界だけど、色彩を変化させることによって、気持ちや心なども分かりやすく伝えやすい映画だった気がする。
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